Don't Fight The Feeling: The Complete Aretha Franklin & King Curtis Live At Fillmore West
Rhino Handmade
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71年のフィルモア・ウェストでのライヴのコンプリートです。この時のステージはアレサにしろキング・カーティスにしろアナログ時代から一枚もので親しんで来て、そこである完結したイメージが出来上がっている人も多いはず。ただ、それはどのアーティストの、どの名盤と呼ばれるアルバムについても言えることでしょうが、特にこの二枚については、それぞれのキャリアを代表する畢竟の名盤であるので、そういった意味合いが強いと思うです。したがって全貌を知るという意味では購入をして確かに楽しめはするのですが、最近出されたアレサの二枚組、キング・カーティスの一枚もののヴァージョン・アップされたものでもほとんどの人は十分ではないかという気もします。
Not on the Outside, But on the Inside, Strong!/On Top
Sequel
Sequel
冒頭1曲目から泣けるファルセットでのバラードで始まる、
スウィート・ソウルの名盤。
アイズリー・ブラザーズのバラードがお好きな方には是非。
2in 1にボーナストラック2曲も付いてお買い得。
スウィート・ソウルの名盤。
アイズリー・ブラザーズのバラードがお好きな方には是非。
2in 1にボーナストラック2曲も付いてお買い得。
テイク・ミー・アイム・ユアーズ (ブッダ・コレクション)
BMGメディアジャパン
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マイケル・ヘンダーソンとくれば、マイルス・デイヴィスのエレクトリック化以降の、アフロヘアー(笑)のベース弾きというイメージしかなかった。プレイで凄みがあったのは『Get up with it』の中の「Rated X」で、マシンガンのように連射する硬質のベースプレイが印象的だった。『アガルタ』でもそのヘヴィなスタイルは顕著で、非常にタメの効いた「重い」ベーシストという認識程度であった。
びっくりしたのはNHK−BSでかつてやっていた「SOUL TRAIN Classic」に「歌手」として現れたマイケルを見た時だった。時期的にはマイルスが長期休養に入った後で、実質的にマイルス・バンド解散後の新しい路線・・・それにしては変われば変わるものだなーと思っていたが、本来のこの人のバックグラウンドはモータウンで、スティーヴィー・ワンダーのバックを3年もやっていたのだ。
このベスト盤のマイケルはベース弾きというよりは歌手なのだが、トータルの音造りにもかなり力が入っている。やはり洋の東西を問わずベースを弾く人は周りがよく見えるのだろう。実はちょっと華は少なめだがその分ただのディスコビートに終わらないスムーズなグルーヴで貫かれている。ベースの音色やタメはちょっと小原礼に近いという感じがしたが、偶然にも同じ1951年生まれだ。
残念ながら『Solid』を始めとする諸作は全て廃盤になっていると思われる。故に本盤は貴重。
びっくりしたのはNHK−BSでかつてやっていた「SOUL TRAIN Classic」に「歌手」として現れたマイケルを見た時だった。時期的にはマイルスが長期休養に入った後で、実質的にマイルス・バンド解散後の新しい路線・・・それにしては変われば変わるものだなーと思っていたが、本来のこの人のバックグラウンドはモータウンで、スティーヴィー・ワンダーのバックを3年もやっていたのだ。
このベスト盤のマイケルはベース弾きというよりは歌手なのだが、トータルの音造りにもかなり力が入っている。やはり洋の東西を問わずベースを弾く人は周りがよく見えるのだろう。実はちょっと華は少なめだがその分ただのディスコビートに終わらないスムーズなグルーヴで貫かれている。ベースの音色やタメはちょっと小原礼に近いという感じがしたが、偶然にも同じ1951年生まれだ。
残念ながら『Solid』を始めとする諸作は全て廃盤になっていると思われる。故に本盤は貴重。